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消化性潰瘍・潰瘍性大腸炎

ストレスが原因となって起こる

「消化器」の病気です。


【 消化性潰瘍(しょうかせいかいよう) 】


一般的には胃潰瘍(いかいよう)と言われています。


胃の粘膜が消化液で傷み、粘膜がはがれて

潰瘍ができるという病気です。


主に精神的なストレスが原因で起こります。


初期段階では空腹時にお腹が痛くなったり、

胸やけがしたりします。


症状が悪化すると血を吐いたりする事があります。


手術や内科の薬で治療はできます。


疲れや生活習慣の乱れが症状の進行となっていきますので

一度治っても忙しく、ストレスの多い生活を続けていると

再発する可能性が高いです。


【 潰瘍性大腸炎(かいようせいだいちょうえん) 】


腸に潰瘍や、びらんができる

原因不明の大腸炎です。


現段階では原因は不明とされていますが

精神的なストレスが原因で起こる

可能性が高いようです。


几帳面で頑固な性格の方に多い

という報告もあるようです。


ストレスで病状が悪化したり再発の恐れもあるため

「心」と「体」両面からの治療が必要となります。


         

ストレスで起こる消化器の病気

よく「胃が痛い」などと言ったり、
耳にする事がありますよね。

ストレスと消化器系の病気はつきものでもあります。

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